キーワードはどのように分解されるのか。
実際文章をどのキーワードで分割するのかは、Googleから公開されていません。例えば、『検索エンジン』というキーワードならば、
『検索』『エンジン』と分割せずに、『検索エンジン』そのままをキーワードとして、認識します。
| 『検索エンジン』 |
→ |
○『検索エンジン』 |
| ×『検索』『エンジン』 |
検索するキーワードもほとんどは名詞ですが、たとえば『しましょう』で検索しても『しま』『しょう』とは分割せず、
『しましょう』そのままで検索されます。しかしこれを名詞と認識するかは別として、キーワードとして採用されている事は確かなようです。
| 『しましょう』 |
→ |
○『しましょう』 |
| ×『しま』『しょう』 |
ただこれをキーワードのカウントとして扱われているかは謎のままですが、単に「漢字」「ひらがな」「カタカナ」「英語」だけで
分割するのではなく、『問い合わせ』のように漢字とひらがなを組み合わせた文字を
キーワードとして扱っているということは、何かしらの日本語データベースからキーワードを判別しているのには間違いありません。
サイト情報及びタグチェックツールまたはサイト情報及びタグチェックツール(任意)では日本語や英語データベースからキーワードを判別して解析するので、名詞だけのキーワードで
キーワードカウントを行います。
しかしGoogleやYahoo!からキーワード辞書は公開されてないのでこの数値もおよその値にはなりますが、大きく外れたキーワードカウント
にはなりません。サイト全体の文章量にもよりますが、キーワードはだいたい5%前後にするようにしましょう。もし、5%を超えるようであれば、 キーワードを減らすよりも、サイト全体の文章量を増やしましょう。
|